住宅を売りたい方

売主と買主をつなぐ“住宅ファイル”

安心と信頼の「価値ある中古住宅」の証明!

住宅ファイル制度って?

住宅ファイル制度とは、建物診断やシロアリ検査の報告書を基に中古住宅の経済的残存年数を把握し、住宅の適正価格を示す、専門家によって統一された報告の仕組みです。
住宅ファイル報告書を基に値付けを行うことで、売物件に関する情報が精緻に分かり、買主が抱く不安を払拭して取引の円滑化が促せます。
「築後20年で建物価値がゼロになってしまう」と言われてきた市場での取引慣行を改め、建物の適正な評価を根付かせる制度です。

住宅ファイル制度のメリット

「住宅ファイル制度」とは、信頼のおける住宅のプロが作成する「既存(中古)住宅のプロフィール」。
新築物件とは違い、既存(中古)住宅の取引においては物件に関する情報が不足しがちなため、売買を検討する消費者にとって色々な不安がつきまといます。
この制度の活用で既存(中古)住宅の様々な情報がオープンになり、「売主」にとっても「買主」にとっても適正な評価で不動産取引ができます。

本来の住宅の価値が分かり、精緻な情報を提供できます

  • リフォームなどを建物価格へ適切に反映できます。
  • 住宅ファイル価格を目安に、売出価格や最終売買価格を判断できます。
  • 基礎・躯体などの耐用年数や建物に関する様々な情報を買主に提供できます。
  • 不動産価値のある物件に対し、不当な価格や耐用年数が設定されることを回避できます。

購入物件の詳細な情報を知ったうえで安心して購入できます

  • 建物の品質や、修繕履歴、改修の必要性など各種情報を知ることができ、購入検討の目安になります。
  • 建物価格について金融機関から適切な評価を得られ、ローンを組む際の提出書類として利用が可能です。
  • 購入後の維持管理度合いや、耐用年数を把握できます。
  • 税法上の法定耐用年数よりも長い融資期間を設定することが可能になります。